YOSHIKIや小沢さんも経験したヘルニアの恐怖

テーピングで椎間板ヘルニアの痛みを和らげる方法

よくスポーツ選手がやっているテーピング。あれって本当に貼っているだけなのに効果があるのかなぁって思った人もいると思います。

スポーツをやったことがない人の目から見たらあのテーピングって正直どういう効果なのかわからないと思います。しかし、テーピングには筋肉を支えるほどの効果と骨を支えるほどの効果もあるくらいなので、覚えておいて損はないです。

さらにこのテーピング、最近は椎間板ヘルニアにも効果があると言われています。まるで寒い日に働いて疲労した身体をさらに酷使して腰を痛めつけたような痛みの椎間板ヘルニアやぎっくり腰の苦痛、それらの腰痛を経験した人も少なくないはずです。それが簡単にテーピングで補助できるとなると非常に助かると思います。

今日はその方法を紹介していこうと思います。まず用意するものですが、なるべく全身が見られるだけの鏡と肌に直接はることのできるテープを4本用意します。ただし伸縮性のあるテープでなければならないので、ガムテープ等は使うことができません。

その用意したテープを1本目は腰に水平になるように伸ばして腰を曲げながら貼る。このとき痛みを感じる手前まで腰を曲げてその時に貼ります。さらに2本目は1本目と垂直になるようにクロスして再び同じ要領で貼っていきます。3本目は斜めにし、1本目と2本目が交わっているところに貼ります。そして最後に4本目と先ほど同様にバツ印になるように貼ります。

こうすることによって即席のコルセットの役割になります。これが腰の筋肉と骨を支えて痛みを和らげることができます。しかし、だからと言って腰に負担のかからないように安静にしておくことが必要です。安静にしていると痛みが引いてくる場合もありますが、しばらくは貼り続けて様子を見ることが重要です。