YOSHIKIや小沢さんも経験したヘルニアの恐怖

椎間板ヘルニア治療には、あの筋トレが有効

椎間板ヘルニアは、症状が安定するまでは、基本的に絶対安静であり、筋トレは禁忌と言えます。医師から運動をしても良い、トレーニングをする時期だという判断が出て、始めて筋トレをすることができると言えます。

筋トレをする際にも、いきなり負荷の大きなトレーニングをするべきではないと言えるでしょう。ダンベルなどを利用するよりは、自重によるトレーニングをしていくべきであると言えます。

椎間板ヘルニアに対しての筋トレとして、「懸垂」が注目されていることが多いです。

懸垂というのは、腕の筋肉の強化と思われてしまいますが、実は体幹の筋肉を鍛えることができる非常に強力なトレーニングになると言えます。

懸垂ができなくても、ぶら下がっているだけでも効果はあると言えるでしょう。
(ぶら下がっているだけでもかなり筋肉を使うことは、実際にやってみればわかります)

ただし、注意点があります。

痛みがある時などはやってはいけないことと、力を入れすぎて、体をそりながら懸垂をしてしまうことです。

懸垂の時に大きく体を沿ってしまうと、椎間板ヘルニアの状態に大きな負荷がかかり、症状の悪化につながってしまうことがあります。

無視をしない範囲で、懸垂をしていくことが必要です。無理をしてしまうくらいであれば、ぶら下がりによるトレーニングを続けていったほうが良いでしょう。

(特に普段トレーニングをしていない人の場合、懸垂をすることは負荷が大きくなりすぎる傾向があります)

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筋力トレーニングと同時に、体重を減らしていけるような有酸素運動もしっかりととり入れておきたいものです。この場合の運動は体に負荷を与えるというよりも、体をしっかり動かし、体内の余分なものを排出していくイメージを持っておくと良いでしょう。脂肪もそのうちの1つになります。

全身を動かす有酸素運動であれば、激しい運動でなくても、しっかりと体を鍛えていくことはできます。

トレーニングは無理をせず、長期的に続けていくことが肝心です。一回無理をしたトレーニングを行い、単発で終わってしまっては、鍛えることはおろか、負荷が大きすぎて痛みを大きくしてしまう原因になってしまうでしょう。

また医師などから、伝えられたトレーニング方法、リハビリ方法は最優先でとり入れていくことが重要です。特に動き始めたばかりの時期は指示通りの運動に抑えておきましょう。

上記で紹介した筋トレやトレーニングは、ある程度リハビリなどに慣れてきて、体により大きな刺激を与えることが必要になった段階でとり入れていくべきです。

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